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2019.05.31 ファン必聴の音楽集CD第2弾がリリース決定!

cd

 昨年12月に大好評を博した、舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」の劇伴音楽に追加レコーディング等を行い、舞台の躍動と感動を全27曲に詰め込んだ圧巻のボリュームとして仕上げた音楽集CD第2弾が、茅田砂胡プロジェクトより6月12日(水)に緊急リリースされることが決定しました!

 前作で音楽を担当したのは、作曲家の中村康隆さんを中心に電子楽器と管弦楽器にソプラノボーカルを取り入れて活動する夜長オーケストラ。編成はツインドラムとパーカッション、マニピュレーター、5弦ベース、ピアノ、7弦ギターによるリズム隊と、サックスを含む2管オーケストラ、そしてソプラノ歌⼿を含めた総勢28人で、近年はアニメやゲーム作品、舞台音楽などにも楽曲を提供する“劇伴を担当するアーティスト”としても、その活動の幅を広げている皆さんです。

 中村康隆さんからは「沢山の魅力あふれるキャラクターたちですが、舞台ではそれがさらに凝縮されて次々と進んでいく印象がありまして、いかに音楽面で色分けをはっきりと出していくかが一番苦心しました。」とのコメント。魅力的なキャラクターたちのテーマはもちろん、スケール感あふれる戦闘やスリリングな一騎打ちシーン、コミカルでファンタジックな場面など様々なシーンを彩るトラックが収録され、映画のサウンドトラックにも匹敵するコレクションとして、「デルフィニア戦記」の音楽世界を心底堪能できるはず。本作の予習を兼ねて、必聴の一枚です!ほか詳細はこちらから!


◎夜⻑オーケストラ プロフィール
2005年冬、作曲家・中村康隆が⾳楽を担当する演劇での劇伴を機にスタート。数々の舞台公演を経た後、2008年寺田康彦の主宰する「Think Synch Integral」のコンピレーションアルバムへ参加。ここから28名編成となる、電⼦楽器と管弦楽器にソプラノボーカルを取り入れ主体的に活動するロックオーケストラとして活動を開始。近作は舞台音楽では、2019年6月『舞台デルフィニア戦記 獅子王と姫将軍』、7月『少女歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 revival』、9月『Ninja Zone』を予定(何れも作曲は中村康隆)。

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